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2010年11月30日 (火)

C# テストツール Nunit インストール

C#の開発で使用するテストツール「Nunit」のインストールメモ

1.Nunitのダウンロード
  http://nunit.com/
  →「Download」を選択
  →「NUnit-2.5.8.10295.msi」を選択
  →任意の場所に保存

2.Nunitのインストール
  ダウンロードファイルを実行する
  →インストーラが起動するので「Next」で進める
  →ライセンスに同意して「Next」
  →SetUpTypeを選択して「Next」
  →SetUpTypeが選択完了した場合は「Install」
  →インストール後は「Finish」

3.Nunitの設定
  スタートプログラムよりNUnitを起動
  →メニューの [Tools] - [Settings...]を選択
  →「IDE Support」を選択
  →「VisualStudio」を選択
  →「Enable Visual Studio Support」をチェック
  →「OK」を選択

4.動作確認
  下記サンプルプログラムを利用
  C:\Program Files\NUnit 2.5.8\samples
  ※インストール場所によって異なります

  →さんぷるプログラムを任意の場所にコピーする
  →「vb-samples.sln」を起動
  →変換ウィザードが起動したら「次へ」を選択
  →コピーなのでバックアップを作成せずに「次へ」を選択
  →「完了」を選択
 
  →起動後にエラーが発生している場合は nunit の参照を変更する
    →プロジェクト「vb-failures」を右クリック
      →プロパティーを選択
      →「参照」を選択
      →「nunit.framework」を削除
      →「追加」を選択して「.NET」タブの「nunit.framework」を選択
    →プロジェクト「vb-money」の参照も同様に変更する
    →プロジェクト「vb-syntax」の参照も同様に変更する
   
  スタートプログラムよりNUnitを起動
  →メニューの[File] - [Open Project...]を選択
  →「vb-samples.sln」選択
  →[Run] ボタンを選択
  →緑・赤の実行結果が表示される

2010年11月29日 (月)

FireBugs の使用

Firebug は、Web ページ閲覧中にいろいろな操作ができます。
 ・HTML 確認/編集
 ・CSS 確認/編集(レイアウト調整が非常に楽)
 ・JavaScript 確認/編集/デバッグ(変数などのモニタ可能)

1.FireBugsインストール(Mozilla Firefox用)
 サイト「https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1843/」へアクセス
 →「Firefox へ追加 」を選択
 →「インストール」を選択

※FirebugのインストールページへはFirefoxでアクセスしてください。

2010年11月26日 (金)

タグライブラリ(Standard Taglib)のインストール

Standard Taglib はよく使われるタグを標準化したものです。
※JSTL(JSP Standard Tag Library:標準タグライブラリ)を実装

1.タグライブラリ(Standard Taglib)のダウンロード

  サイト:http://jakarta.apache.org/site/downloads/index.html

  →「archives」を選択
 →「taglibs/」を選択
  →「standard/」を選択
  →「jakarta-taglibs-standard-current.zip」を選択してファイルを保存する
 
2.タグライブラリ(Standard Taglib)のインストール

  →ダウンロードしたファイル(jakarta-taglibs-standard-current.zip)を解凍する
  →解凍フォルダ内「lib」フォルダに存在する2つの「***.jar」ファイルを
     Webアプリケーションの\WEB-INF\libディレクトに配置する

※JSPで使用する場合は下記の記述を行う
「<%@taglib prefix="c" uri="http://java.sun.com/jsp/jstl/core"%>」

2010年11月22日 (月)

Java/MySQL 連携 (修正)

1.Java/MySQLのコネクタをダウンロード

サイト:http://www.mysql.com/

  →ページ上の「Downloads」タブを選択
  →「MySQL Connectors」を選択
  →「Connector/J」を選択
  →Zip形式のファイルのダウンロードを選択する
  →「No thanks, just take me to the downloads!」を選択
  →一番近い国を選択して任意の場所に保存する。

2.コネクタのインストール

  →ダウンロードファイルを任意のフォルダに解凍
  →解凍 lib フォルダ直下の「mysql-connector-java-X.X.X-bin.jar」を
    [Tomcat実行フォルダ]\WEB-INF\lib にコピー

3.パスの設定

  →eclipse より、プロジェクト→プロパティーを選択
  →Javaのビルドパスよりライブラリータブを選択
  →Jar追加ボタンをクリック
  →「mysql-connector-java-X.X.X-bin.jar」を選択する
  →OKボタンをクリックする
  →eclipse 上の WEB-INF/lib をリフレッシュする

JFreeChartのインストール

Servletでグラフを作成する場合に JFreeChart のライブラリを利用する

■JFreeChartのダウンロード

  サイト:http://www.jfree.org/jfreechart/

  1. Download を選択
  2. SourceForge download page を選択
  3. Download jfreechart-1.0.13.zip をダウンロード(2011年02月11日時点)

■JFreeChartのインストール

  1. ダウンロードファイルを任意のフォルダに解凍
  2. 解凍 lib フォルダ直下の「jfreechart-x.x.xx.jar」を
    [Tomcat実行フォルダ or ワークスペース]\WEB-INF\lib にコピーする
  3. 解凍 lib フォルダ直下の「jcommon-x.x.xx.jar」を
       [Tomcat実行フォルダ or ワークスペース]\WEB-INF\lib にコピーする

■パスの設定

  1. eclipse より、プロジェクト→プロパティーを選択
  2. Javaのビルドパスよりライブラリータブを選択
  3. Jar追加ボタンをクリック
  4. 「jfreechart-x.x.xx.jar」を選択する
  5. 「jcommon-x.x.xx.jar」を選択する
  6. OKボタンをクリックする
  7. eclipse 上の WEB-INF/lib をリフレッシュする

Apache Tomcat 連携 (cometは未使用)

通常のApache/Tomcat の連携メモ

■ httpd.conf の設定変更

  1. Apacheインストールフォルダに存在する 「httpd.conf」 を開く
  2. 「LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so」のコメントを外す
  3. LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so


  4. 「LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so」のコメントを外す
  5. LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so


  6. 「Include conf/extra/httpd-proxy.conf」の記述を最終行に追加する
  7. Include conf/extra/httpd-proxy.conf

■httpd-proxy.confの作成

  1. apache でアクセスされた情報をTomcatに送信する為のファイルを作成する
  2.   <Location /examples/>
      ProxyPass ajp://localhost:8009/examples/
      </Location>


  3. 作成ファイルの配置
  4. 場所(例):C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\extra

■server.xmlの修正

  1. server.xmlを開く
  2. 下記記述内容がコメントされていないことを確認。
  3. <Connector port="8009" protocol="AJP/1.3" redirectPort="8443" />

※Tomcat単体時に使用していた8080番ポートを使用しない場合は
   8080番ポートの記述部分をコメントアウトする。

■確認作業

下記アドレスで動作を確認する

Tomcat
側:http://localhost:8080/examples/Servlet
Apache側:http://localhost/examples/Servlet

※8080番ポートをコメントアウトした場合はApache側のみ確認する。

PHPのインストール

1.PHPのダウンロード

  サイト:http://www.php.net/downloads.php

  → インストールしたいバージョンを選択する
  → Japan のリンクを選択(任意)
  → 指定の場所に保存

 ※ Windows の場合
    → Windows Binaries の記述を見つける
   → http://windows.php.net/download/. を選択
   → Thread Safe の Installer を選択
   → 指定の場所に保存
 
※2011年05月19日現在のインストール方法です

2.PHPのインストール

  ダウンロードファイルを実行
  → NEXTを選択
  → ライセンスに同意してNEXTを選択
  → インストール場所を選択し「Next」をクリックする
  → Apache バージョンをチェックし,「Next」をクリック.
  → Apache の conf ファイル場所を指定して「Next」を選択
   (C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\)
 → Extensionsの中から「Multi-Byte String」,「Mcrypt」, 「MySQL」等、必要な物を
     「Will be installed on local hard drive」に変更して「Next」をクリック
  → 「Install」をクリックする
  → インストール終了後は「Finish」をクリックする

3.php.iniの設定

  doc_root の変更

  doc_root = "C:\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs"

  extension_dir の変更

  extension_dir = "C:\Program Files\php\ext"

  upload_xxx の変更

  upload_tmp_dir = "C:\Windows\Temp"
  upload_max_filesize = 10M

  dll の設定 (使用するdllの「;」 を外す)

  extension=php_mbstring.dll
  extension=php_mcrypt.dll
  extension=php_mysql.dll

  mbstringの変更 (キャラクタセットの設定:シフト JIS にしたいときの設定例 )

  mbstring.language = Japanese
  mbstring.internal_encoding = SJIS
  mbstring.http_input = pass
    mbstring.http_output = pass
  mbstring.encoding_translation = off
  mbstring.detect_order = SJIS,UTF-8,EUC-JP,JIS,ASCII
  mbstring.substitute_character = none;

mbstringの変更 (キャラクタセットの設定:UTF-8 にしたいときの設定例 )

  mbstring.language = Japanese
  mbstring.internal_encoding = UTF-8
  mbstring.http_input = pass
    mbstring.http_output = pass
  mbstring.encoding_translation = off
  mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII
  mbstring.substitute_character = none;

4.動作確認

  「test.php」という名前のファイルを作成

  → ファイルを開き「<?php phpinfo();?>」を入力して保存
  → C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs にファイルを移動
  → http://localhost/test.phpにアクセスし、エラーが出ないことを確認

  ※うまく起動しない場合

  1.再起動するとうまくいく場合も?
 2.http.conf を確認し、「PHPIniDir」「LoadModule」の設定を確認する(下記設定例)

 PHPIniDir "C:\Program Files (x86)\PHP"
 LoadModule php5_module "C:\Program Files (x86)\PHP\php5apache2_2.dll"

2010年11月19日 (金)

phpMyAdmin インストール

PHPでMySQLの管理が行えるツールのインストール
  (PHPの設定を完了している必要があります)

1.phpMyAdminのダウンロード

  サイト:http://www.phpmyadmin.net/home_page/index.php

  →ページ上の「Downloads」を選択
  →「phpMyAdmin-x.x.x.x-all-languages.zip」を選択
  →任意の場所に保存する。

2.phpMyAdminのインストール

  →ダウンロードしたファイルを解凍する
  →解凍フォルダの名称が長いので「phpMyAdmin」に変更(※1)
  →解凍フォルダ「phpMyAdmin」をapacheの「htdocs」フォルダに移動する

※1 名称が phpMyAdmin 等、わかりやすい名称の場合、
    不正アクセスの被害を受ける場合があります。
    フォルダ名は第3者が想像できないものに変更してください。

3.phpMyAdminの動作確認

  http://localhost/phpMyAdmin/index.php

  上記サイトにアクセスし、ログイン画面が表示されれば設定完了

4.設定ファイル作成

  「phpMyAdmin」フォルダ直下の
  「config.sample.inc.php」を「config.inc.php」という名前でコピー

5.設定ファイルの変更

  「config.inc.php」ファイルをテキストエディタで開く

  →「$cfg['blowfish_secret'] = ''; …」の記述を変更する
     例:$cfg['blowfish_secret'] = 'passphrase';
    ※ログイン時の「設定ファイルが秘密のパスフレーズ …」の表示が消えます

  →「$cfg['PmaNoRelation_DisableWarning'] = true;」の記述を追加する
    ※ログイン時の「リンクテーブルを処理するための追加機能が…」の表示が消えます

  →ファイルを保存する

※phpMyAdmin 実行時に下記のエラー内容が表示された場合、
  設定を見直してみてください

 
「エラーが出たためセッションを開始できませんでした。
  
PHP やウェブサーバのログファイルに出ているエラーを確認して、
  PHP を正しく設定してください。」

 1.php.ini の設定内容確認
   → 「session.save_path」 等、設定先フォルダに書き込める権限があるか?

 2.Apache や PHP の実行権限確認
   → Apache の実行ファイル httpd.exe のプロパティーより「互換性」タブを選択
   → 特権レベルより「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェック
   → PHP の実行ファイル php.exe についても同様に確認する

MySQLインストール

1.MySQLのダウンロード

  サイト:http://www.mysql.com/

  →ページ上の「Downloads」タブを選択
  →「MySQL Community Server」を選択
  →Platformを選択する
 →ダウンロードするファイルの「Download」を選択
 →「No thanks, just take me to the downloads!」を選択
  →一番近い国を選択して任意の場所に保存する。

2.MySQLのインストール

  →ダウンロードしたファイルを実行する
  →「Next」ボタンを選択
  →使用条件に同意して、「Next」ボタンを選択
  →デフォルトインストールの場合「Typical」を選択する
  →「Install」をクリックする
  →「Next」ボタンを選択
    (何度か選択する。サインアップ登録を聞かれた場合「Skip Sign-Up」を選択)
  →インストール終了後は「Finish」をクリックする

3.MySQLの設定

  ※インストール完了時にチェックをつけている場合は設定画面が起動する

 →「Next」ボタンを選択
  →「Detailed Configration」を選択し、「Next」ボタンを選択
  →「Developer Machine」を選択し、「NEXT」ボタンを選択
    ※開発用や個人環境ならこの設定で構わない

  →「Multifunctional Database 」を選択し、「NEXT」ボタンを選択
    ※MySQLにはInnoDBとMyISAMの2つのデータベースエンジンが用意されているが、
      今回は両方使用できる「Multifunctional Database」を選択。

  →データ格納先はデフォルトのまま、「NEXT」ボタンを選択
    ※データ格納先を選択を変更したい場合は変更する

  →「Decision Support(DSS)/OLAP」を選択し、「NEXT」ボタンを選択
    ※同時接続数の設定
      Decision Support(DSS)/OLAP      :20コネクション
      Online Transaction Processing(OLTP)」 :500セクション
      Manual Setting               :数値で設定

  →TCP接続、ポート番号はデフォルトのまま、「NEXT」ボタンを選択
    ※ポート番号が被る場合は変更する

  →文字コードを指定して、「NEXT」ボタンを選択
    ※今回はUTF-8を使用するため「Best Support For Multilingualism」を選択
      Standard Character Set                          :Latin 1
      Best Support For Multilingualism                :UTF-8
      Manual Selected Default Character Set/ Collation:選択した値

  →サービスの登録と、パスを登録を選択して、「NEXT」ボタンを選択
    ※今回は両方を選択
      Install As Windows Service           :MySQLをWindowsのサービスとして登録する
      Include Bin Directory in Windows PATH:PATHの設定を行う

  →管理者(root)アカウントのパスワードを登録して、「NEXT」ボタンを選択
    ※Anonymous Accountは選択しない

  →最終確認画面が表示され、問題が無ければ「Execute」ボタンを選択する

  →「Finish」ボタンを選択する

4.MySQL用文字コードの設定

インストールフォルダに存在する 「my.ini」ファイルの内容を変更する
 (例:C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.5 直下 の my.ini ファイル)

  →Shift-JIS の設定例

 :
[mysql]
default-character-set=cp932
 :
[mysqldump]
default-character-set=cp932
 :
[mysqld]
default-character-set=cp932

  →UTF-8 の設定例

 :
[mysql]
default-character-set=utf8
 :
[mysqldump]
default-character-set=utf8
 :
[mysqld]
default-character-set=utf8

5.MySQLの動作確認

  →コマンドプロンプトで「mysql -u root -p」を実行する

  →パスワードを求められるのでインストール時の管理者パスワードを入力する

  →ログインを確認したら「quit」 コマンドでログアウトする。

Apache Tomcat 連携 (comet使用時)

■ server.xml の設定変更

  1. server.xmlを開く
  2. connectorのprotocolを変更する
  3. 変更前

    <Connector
       connectionTimeout="20000"
       port="8080"
       protocol="HTTP/1.1"
       redirectPort="8443"/>

    変更後

    <Connector
       connectionTimeout="20000"
       port="8080"
       protocol="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol"
       redirectPort="8443"/>

  4. 下記の記述がコメントされていないことを確認
  5. <Connector port="8009"
       protocol="AJP/1.3"
       redirectPort="8443" />

※Eclipse でサーバを追加した場合、「server.xml」が複数存在するので注意する

  • ■ httpd.conf の設定変更(共通)
    1. Apacheインストールフォルダに存在する 「httpd.conf」 を開く
    2. 「LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so」のコメントを外す
    3. LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so

    ■ httpd.conf の設定変更(comet用)

    ※ mod_proxy_ajp が comet に対応していないため、下記の設定変更が必要

    1. 「LoadModule proxy_http_module modules/mod_proxy_http.so 」のコメントを外す
    2. LoadModule proxy_http_module modules/mod_proxy_http.so


    3. comet 使用アドレス用と通常のアドレスを切り分ける
    4. ProxyPass /comet http://localhost:8080/CometServlet

      ProxyPass /xxx ajp://localhost:8009/xxx/

    Apache(Webサーバ)の準備 ※静的Webの作成やPHPを使用する場合に必要

    Apacheのインストールメモ

    1.アパッチのダウンロード

    サイト:http://httpd.apache.org/

      →左側のフレームにある「Download !」の項目の中の「from a mirror」をクリックする
      →最新のバージョンを選択(2010年11月現在は 2.2.17 )
      →Win32 Binary including OpenSSL … (MSI Installer) を選択
      →指定の場所に保存

    2.アパッチのインストール

      ダウンロードファイルを実行
      →NEXTを選択
      →ライセンスに同意してNEXTを選択
      →説明を読んでNEXTを選択
      →Network Domain: マシンの DNS のドメイン名を付ける

        例:127.0.0.1 (ローカルで使用する場合。localhost でも可)
     
      →Server name: Web サーバの名前をつける

        例:127.0.0.1 (ローカルで使用する場合。localhost でも可)
     
      →Email: 管理者の電子メールアドレスを入力
      →「for All users, on port 80」にチェックする
      →「Typical」をチェックし,「Next」をクリックする
      →インストール場所を選択し「Next」をクリックする
      →「Install」をクリックする
      →インストール終了後は「Finish」をクリックする

    3.アパッチの設定

    フォルダ「…Apache2.2\conf」に存在するファイル 「httpd.conf」の設定を確認する

      ・ServerRoot が 下記内容であることを確認
      「ServerRoot "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2"」(※1)

      ・ServerAdmin が下記内容であることを確認
      「ServerAdmin XXXXX@XXXXXX.XXX.XXX
      (インストール時の指定アドレス)

      ・ServerName のコメントをはずす
      「#ServerName 127.0.0.1:80」→「ServerName 127.0.0.1:80」
      (インストール時の指定名称)

      ・DocumentRoot が 下記内容であることを確認
      「DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs"」(※1)

    ※1 Windows7ではインストール先が「Program Files (x86)」になります

    4.動作確認

      →「http://localhost/」にアクセスし「It Works!」と表示されることを確認する

    Eclipseのプラグイン (2011/10/04 更新)

    ■ eclips の便利なプラグイン

    ヘルプ
    →新規ソフトウェアのインストール
    →ロケーションに参考のURLを入力してください

    1.subclipse

      バージョン管理ツール Subversionにアクセスするプラグインです。
      インストールは、Eclipseのソフトウェア更新機能でインストールします。
      http://subclipse.tigris.org/update_1.6.x
     
    2.CheckStyle

      Checkstyle とは Java ソースファイルが決められた規約に
     従っているかをチェックするプラグインです。
      インストールは、Eclipseのソフトウェア更新機能でインストールします。
      http://eclipse-cs.sourceforge.net/update
      →-clean で Eclipse を再起動

    3.FindBugs

      FindBugsはJavaコードにおけるバグを発見するためのツールアプリケーションです。
      インストールは、Eclipseのソフトウェア更新機能でインストールします。
      http://findbugs.cs.umd.edu/eclipse/

    4.djUnit

      JUnitで作成したテストのカバレッジを簡単に測定することができます。
      インストールは、Eclipseのソフトウェア更新機能でインストールします。
      (3.5用ではあるが3.6でも正常に動作する)
      http://works.dgic.co.jp/djunit/update/3.5.x/site.xml

    5.Tomcatプラグイン(※無くてもサーブレットは作れます)
      Eclipse 上で Tomcat の起動/停止およびデバッグを可能にします。

     ※Tomcatプラグインは下記の手順でインストール・設定を行って下さい

     □インストール

     サイト:http://www.eclipsetotale.com/tomcatPlugin.html へアクセス

     →Downloadを選択
     →tomcatPluginVXXX.zipを選択して、ダウンロード
     →ダウンロードファイルを解凍する
     →解凍ディレクトリを eclipse の plugins ディレクトリに配置する
      例:ディレクトリ「com.sysdeo.eclipse.tomcat_x.x.x 」を plugins フォルダに移動する
     →-clean で Eclipse を再起動

     □設定

      → [ウィンドウ]-[設定...]-[Tomcat] を選択。
      → Tomcatのバージョンを選択。
      → Tomcatホームにインストールしたディレクトリを指定
      → コンテキスト宣言モードにコンテキストファイルを選び、[OK]をクリック

     □確認作業

      → メニューから [Tomcat]-[Tomcat起動] を選択 ※1
      → 「http://localhost:8080/」へアクセス
      → メニューから [Tomcat]-[Tomcat停止] を選択
        (一連の動作でエラーが出なければ確認OKです)

    ※1 Windows7の場合、起動時に「元のファイル名を C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat X.X\conf\tomcat-users.xml.old に変更できません」というような権限のエラーが発生する場合があります。その場合、下記の作業でエラーを回避してください。

      →「eclipse.exe」を右クリック
      →メニューから「プロパティ」を選択
      →「互換性」タブを選択
      →「特権レベル」にある「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる

    Eclipseの設定、使い方等

    Eclipse の基本設定と、Tomcatサーバの登録メモ
    (全て Eclipse 上で設定する)

    ■ JREの再設定

      1.ウィンドウ→設定→Java→インストール済のJRE
      2.検索→「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_22」を選択→OK
      3.追加されたJREをチェック→OK

    ■ 行番号の表示

      1.ウィンドウ→設定→一般→エディター→テキストエディター
      2.行番号の表示を選択→OK

    ■ スペルチェックの有効/無効

      1.ウィンドウ→設定→一般→エディター→テキストエディター→スペル
      2.スペル・チェックを使用可能にする
       ON  →スペルチェック使用
       OFF→スペルチェック未使用

    ※作成者の名前までスペルチェックするので
      それをチェックしてほしくない場合に有効

    ■ Tomcatの登録

      1.ファイル→新規→その他
      2.サーバ→サーバ
      3.Tomcat v6.0 サーバ→次へ
      4.Tomcatインストールディレクトリを選択 (例:C:\Tomcat6_0)
      5.JREを選択 (例:jre)
      6.「完了」を選択

    eclipseのインストール(2011/04/11更新)

    ■ 一括インストール(例:eclipse3.7 Indigo)

    Eclipse 本体とプラグインのセットを一括でインストール(ダウンロード)する場合は下記の手順を参考にしてください。

    1.プラグインを含んだEclipseのダウンロード

       サイト:http://mergedoc.sourceforge.jp/

     →「Eclipse3.7 Indigo Pleiades All in One」のボタンを選択
     →「Downloads」ボタンを選択(Java の Full All in One のボタンを選択)

    2.Eclipseのインストール

       →ダウンロードファイルを実行する(自己解凍ファイル)
     →解凍先を選択
      フォルダ例:D:\soft\eclipse3.7
     →「解凍」ボタンを選択

    3.Eclipseの起動

       →Eclipse実行ファイルが存在するフォルダを開く
      (解凍フォルダの直下に出来上がる「eclipse」フォルダを開く)
     → eclipse.exe -clean.cmd を実行 (※1)(※2)
       (通常作業時は「eclipse.exe」の実行で良い)
      →ワークスペースの決定
          例:C:\workspace

    ■ 個別インストール(例:eclipse3.6 Helios)

    Eclipse 本体とプラグインを別々にインストール(ダウンロード)する場合は下記の手順を参考にしてください。

    1.Eclipseのダウンロード

      サイト:http://www.eclipse.org/

      →Downloadsを選択
      →Eclipse IDE for Java EE DevelopersのWindows 32 Bitを選択
      →下向き矢印横の「[Japan] ・・・ (http)」を選択

    2.Eclipseのインストール

      →ダウンロードファイルを任意のフォルダに解凍
      フォルダ例:C:\Program Files\Java\eclipse3.6.1

    3.Eclipseの日本語化

      サイト:http://mergedoc.sourceforge.jp/

      →Pleiades の Web ページを開く
      →「安定版」をダウンロード(安定版の数値リンクを選択)
      →ダウンロードしたファイルを解凍
      →解凍してできた全ファイルをeclipseのフォルダにコピーする
      (新規フォルダを作成して解凍した場合、解凍フォルダ内の全ファイルを移動する)
       フォルダ例:C:\Program Files\Java\eclipse3.6.1\eclipse
      →eclipseのフォルダ内「eclipse.ini」の最後に下記の文字列を追加
       「-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」

    4.Eclipseの起動

      →Eclipseをインストールしたフォルダを開く
       フォルダ例:C:\Program Files\Java\eclipse3.6.1\eclipse
     → eclipse.exe -clean.cmd を実行 (※1)(※2)
       (「eclipse.exe -clean.cmd」は日本語化パッケージをコピーした際にできるファイル)
       (通常作業時は「eclipse.exe」の実行で良い)
      →ワークスペースの決定
        例:C:\workspace

    ■注意事項

    ※1 Windows7の場合、起動ユーザが「configuration」フォルダへの
        書き込み権限を持っていないと、「 … started bud … code=1 …」
        等のメッセージが表示され Eclipse を起動できない場合があります。
        その場合は、フォルダのアクセス権限を修正し、
        再度 「eclipse.exe -clean.cmd」 を実行してください。

    ※2 下記のメッセージが表示された場合、
        JREもしくはJDKがインストールされていません。
        前の記事を参照の上、JDKをインストールしてください。


    2


     

    Tomcat(サーブレット/JSPコンテナ)のインストール

    Tomcat6のインストールメモ

    1.Tomcatのダウンロード

      サイト:http://tomcat.apache.org/

      →インストールしたいバージョンの「Download」を選択
      →画面下の方にある
      「32-bit/64-bit Windows Service Installer (pgp, md5)」を選択(2010年11月時点)
      →ファイルを保存する

    2.Tomcatのインストール
      ダウンロードした「apache-tomcat-6.0.29.exe」を実行

      →「Next」ボタンを選択
      →「I Agree」ボタンを選択
      →select the type of install で「Full」を選択して「Next」ボタンを選択

      →インストールフォルダを選択する(※1)
         例:C:\Tomcat6_0
      →ポートと管理者権限の設定を行い「NEXT」を選択(※1)
      →JDK(JRE)のパスを入力して「Install」を選択する(※1)
        例:C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_22

    ※1 順番は前後する可能性があります

      →「Finish」を選択

    3.環境変数の追加
      システム環境変数「CATALINA_HOME」を作成し、値を設定する
        例:「C:\Tomcat6_0」

    4.サービスの変更
      コントロールパネル
     (→システムとセキュリティ)
     (→管理ツール)
     →サービス
      →「Apache Tomcat 6」を選択
      →スタートアップの種類を「手動」に変更

    ■ 確認作業

        インストールフォルダ内「bin」の中にある「tomcat6w.exe」をダブルクリック(※2)

        →「Start」を選択
        →「http://localhost:8080/」へアクセス  (ページが表示されることの確認)
        →「Status」と書かれたリンクへアクセスして
       →管理者のユーザ名パスワードを入力(ページが表示されることの確認)(※3)
        →「Stop」を選択してTomcatを停止する

    ※2 Windows7の場合、右クリック→「管理者として実行」を選択しなければ
        実行できない場合があります。

        また、起動時に下図のエラーが出る場合があります

    Photo_2

      エラーが発生した場合は下記の作業で回避できる
      →「tomcat6w.exe」を右クリック
      →メニューから「プロパティ」を選択
      →「互換性」タブを選択
      →「特権レベル」にある「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる

    ※3 ユーザ名/パスワードを忘れた場合
        %TOMCAT_HOME%\conf\tomcat-users.xml
        
    を参照してください。

    JDKインストール

    JDK6 のインストールメモ

    1.JDK6 update29 ダウンロード
      サイト:http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
      →「JDK」の「Download」を選択
      →「Accept License Agreement」を選択
     →対象のDownloadリンクを選択(2011年12月時点)
        例)Windows 32bit の場合、「jdk-6u29-windows-i586.exe」リンクを選択
      →ファイルを保存する

     ※Windows7 64bitの場合は Windows x64 を選択してください

    2.JDK6 update29 インストール
      ダウンロードファイル「jdk-6u29-windows-i586.exe」を実行
     →「次へ」ボタンを選択
      →「開発ツール」を選択して「次へ」を選択
      →「完了」を選択
     
    3.環境変数の追加(path)
      システム環境変数「path」に値を追加する
          例) 設定値の最後に 「;C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_29\bin\」 を追加する

    4.環境変数の追加(JAVA_HOME)
      システム環境変数「JAVA_HOME」を作成し、値を設定する
        例) 「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_29」
     
      ※確認作業
        コマンドプロンプトで下記のコマンドを実行
        > java -version    (バージョンの確認)
        > javac -version   (バージョンの確認)
        > set              (環境変数の確認)

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