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2011年9月 9日 (金)

office 2010 の設定変更(2011/10/27 更新)

■ R1C1 参照形式を A1 参照形式に変更する

  1. 「ファイル」タブを選択
  2. 画面左の「オプション」を選択
  3. ダイアログ左の「数式」を選択
  4. 「R1C1参照形式を利用する」のチェックボックスを外す

■アドレス等(http://…、wwwxxx@xxx…)に勝手にリンクを張る機能を止める

  1. 「ファイル」タブを選択
  2. 画面左の「オプション」を選択
  3. ダイアログ左の「文章校正」を選択
  4. 「オートコレクトのオプション」ボタンを押下
  5. オートコレクトダイアログの「入力オートフォーマット」タグを選択
  6. 「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックボックスを外す

■ シート見出しの表示/非表示

  1. 「ファイル」タブを選択
  2. 画面左の「オプション」を選択
  3. ダイアログ左の「詳細設定」を選択
  4. 「シート見出しを表示する」のチェックボックスを変更する

■シート見出しより、特定ワークシートの非表示

  1. 画面下に表示されている、非表示にしたいワークシート名を右クリック
  2. 右クリックメニューより「非表示」を選択
  3. ワークシートが非表示になる

■シート見出しより、特定ワークシートの表示

  1. 画面下の表示中ワークシート名を右クリック
  2. 右クリックメニューより「再表示」を選択
  3. 表示したいワークシートを選択して「OK」ボタンを押下
  4. 選択したワークシートが表示される

■  '1004':プログラミングによる Visual Basic プロジェクトへのアクセスは信頼性に欠けます 対応

  1. 「ファイル」タブを選択
  2. 画面左の「オプション」を選択
  3. ダイアログ左の「セキュリティ センター」を選択
  4. ダイアログ右の「セキュリティ センターの設定」ボタンを選択
  5. ダイアログ左の「マクロの設定」 を選択
  6. ダイアログ右の「VBA プロジェクト オブジェクト モデルへのアクセスを信頼する」
    のチェックボックスを選択する

■保存時に「プライバシーに関する注意:このドキュメントには、マクロ、ActiveXコントロール、
XML拡張パックの情報、またはWEBコンポーネントが含まれています。これらにはドキュメント検査機能で削除することができない個人情報が含まれる場合があります。」というメッセージが表示される。

  1. 「ファイル」タブを選択
  2. 画面左の「オプション」を選択
  3. ダイアログ左の「セキュリティ センター」を選択
  4. ダイアログ右の「セキュリティ センターの設定」ボタンを選択
  5. ダイアログ左の「プライバシーオプション」を選択
  6. ダイアログ右、ドキュメント固有の設定の「ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する」のチェックボックスを解除する

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