カテゴリー「Java-インストール・設定」の15件の記事

2012年4月12日 (木)

Tomcat5からTomcat6へバージョンアップした際のビルドパスエラー

Tomcat5 から Tomcat6 へバージョンアップした際、下図のようにビルドパスエラーが発生する場合がある。

Photo_6

これは Tomcat5 と Tomcat6 でフォルダ構成が異なるため発生します。

※ Tomcat5 の 「common」、「shared」、「server」 の各ディレクトリが
  Tomcat6 では 「lib」 ディレクトリに統合された
  (Tomcat6⇒Tomcat7では変更なし)

また、Tomcat5 の 「jasper-runtime.jar」 ファイルについては Tomcat6 で 「jasper.jar」 に名称が変わっています。

■対処

1.対象プロジェクトの選択

 プロジェクトエクスプローラで対象プロジェクトを右クリック
 → 「ビルドパス」
 → 「ビルドの構成」 を選択

2.「jasper-runtime.jar」の参照修正

 →「ライブラリ」タブを選択
 →「jasper-runtime.jar」の設定を選択し「編集」ボタンを選択
 →「common」を取り除く
 →「jasper-runtime.jar」を「jasper.jar」に変更する

  例:「TOMCAT_HOME/common/lib/jasper-runtime.jar」
    →「TOMCAT_HOME/lib/jasper.jar」

3.「jsp-api.jar」の参照修正

 →「ライブラリ」タブを選択
 →「jsp-api.jar」の設定を選択し「編集」ボタンを選択
 →「common」を取り除く

  例:「TOMCAT_HOME/common/lib/jsp-api.jar」
    →「TOMCAT_HOME/lib/jsp-api.jar」

4.「servlet-api.jar」の参照修正

 →「ライブラリ」タブを選択
 →「jsp-api.jar」の設定を選択し「編集」ボタンを選択
 →「common」を取り除く

  例:「TOMCAT_HOME/common/lib/servlet-api.jar」
    →「TOMCAT_HOME/lib/servlet-api.jar」

5.手順1~4完了後、プロジェクトのクリーンを行い、全てビルドする

2011年3月23日 (水)

SLF4J + logback インストール

昔からJavaのログ表示は 「log4j」だと思っていたが、
最近Javaのプロジェクトに復帰したら、「SLF4J + logback」 があるようです。
なので、インストールからログの表示までを行ってみました。

  1. 「logback」のダウンロード
  2. サイト:http://logback.qos.ch/

    →「Download」を選択
    →「logback-X.X.XX.zip」を選択してファイルを保存する

  3. 「logback」の解凍

  4. →ダウンロードしたファイルを解凍する

    ※解凍後必要な jar ファイル
     logback-access-X.X.XX.jar
     logback-classic-X.X.XX.jar
     logback-core-X.X.XX.jar

  5. 「SLF4J」のダウンロード
  6. サイト:http://www.slf4j.org/

    →「Download」を選択
    →「slf4j-X.X.X.zip」を選択してファイルを保存する

  7. 「SLF4J」の解凍

  8. →ダウンロードしたファイルを解凍する

    ※解凍後必要な jar ファイル
     slf4j-api-X.X.XX.jar

  9. jar ファイルの移動

  10. →必要な jar ファイルを Tomcat の lib フォルダにコピーする

サンプルプログラム (TestPrint.java)

package hoge.hoge.com;

import org.slf4j.Logger;
import org.slf4j.LoggerFactory;

public class TestPrint {

    public static void main(String args[]){
        Logger logger = LoggerFactory.getLogger("test.logback");
        logger.debug("Hello Logger");
    }
}

  • 作成してファイルをコンパイルする
  • clipse 上でファイルを右クリック
  • 「実行」→「Javaアプリケーション」を選択

実行するとコンソールに以下のログが表示される。

16:12:53.125 [main] DEBUG test.logback - Hello Logger

2011年2月23日 (水)

Eclipse コンパイル時の警告を無視する方法 (都度更新)

警告「Java ArrayList は raw 型です。総称型 ArrayList<E> への参照は、パラメーター化する必要があります」

  1. 「ウィンドウ」 → 「設定」を開く
  2. 設定ダイアログのツリーメニューから「Java」 → 「コンパイラ」 → 「エラー/警告」を選択
  3. 「総称型」の「raw型の使用:」を「無視」に設定する。

警告「Missing package-info.java file.」

  1. 「ウィンドウ」 → 「設定」を開く。
  2. 設定ダイアログのツリーメニューから「Checkstyle」を選択
  3. プロジェクトで使用している内部構成を選択して「構成」ボタンを押下する(※)
  4. 構成ツリーメニューから「Javadoc コメント」を選択する
  5. 「パッケージ Javadoc」のチェックを外して「OK」ボタンを押下する

  内部構成が存在しない場合、
   →ビルドイン構成をコピーして内部構成を作成する
   →内部構成作成後、プロジェクト名を右クリックして「プロパティー」を選択
   →プロパティーのツリーメニューから「Checkstyle」を選択
   →チェックの構成で作成した内部構成を選択する

警告「少なくとも1文はあるはずです。」

  1. 「ウィンドウ」 → 「設定」を開く。
  2. 設定ダイアログのツリーメニューから「Checkstyle」を選択
  3. プロジェクトで使用している内部構成を選択して「構成」ボタンを押下する
  4. 構成ツリーメニューから「ブロック」を選択する
  5. 「空のブロック」のチェックを外して「OK」ボタンを押下する

2011年2月 9日 (水)

Android 開発環境 構築メモ(2012/04/17更新)

とりあえずエミュレータの画面が表示されるまでの環境構築メモです。

(2012/04/12更新)
Windous7 に環境構築を行うため最新バージョンの Android SDK を入れてみた所、手順が結構変わっているため、最新版のインストール手順も追記します。

(2012/04/17更新)
手順の見直し

■ 環境

□ (r18) でのインストール確認環境

・Windows7
・Eclipse 3.7.2
・JDK 1.6.0_29

□(r09)でのインストール確認環境

・WindowsXP
・Eclipse 3.6.1
・JDK 1.6.0_22

 

■JDKのインストール

下記サイトを参考にJDKをインストールします

JDKインストール

■ Android SDK のダウンロードとインストール

下記サイトより Android SDK 本体を DL してインストールします

サイト:http://developer.android.com/sdk/index.html

01.ページ内「installer_r18-windows.exe」をクリックしてダウンロード

  ※「r18」部分がバージョンを表しています

  • 02.ダウンロードした「installer_r18-windows.exe」を実行
  • 03.「Next」ボタンを押下する
      (インストーラーが「JDK」の存在を確認する)

  • 04.JDKがインストールされている場合は画面にそのバージョンが表示されるので
      バージョンが正しければ「Next」ボタンを押下する

    ※正しいバージョンが表示されない場合は再度JDKのインストールを行って下さい
    ※JDK 1.6.0_29 がインストールされている場合は下のように表示されます
    Photo
  • 05.インストール場所を指定して「Next」ボタンを押下する
      (例)インストール場所:C:\Program Files\Android\android-sdk
  • 06.メニュー名を指定して「Next」ボタンを押下する
      (例)メニュー名:Android SDK Tools
     

  • 07.「Install」ボタンを押下する
  • 08.インストール完了後「Next」ボタンを押下する

  • 09.「Start SDK Manager」 のチェックを外さずに 「Finish」 ボタンを押下する
  • ■ SDKマネージャの設定
  • □ (r18) での設定

    01.SDKマネージャ起動後パッケージのインストール選択画面が起動する

    ※「Start SDK Manager」 のチェックを付けてインストールを終了すると
      インストール完了後にSDKマネージャの画面が起動します

    02.必要なパッケージを選択して上の「Install」ボタンを押下する

    Photo_4

    ※今回はインストール時間を調査するため全て選択しています

    ※ボタン名は選択したパッケージ数によってかわります
     上ボタン:install:インストールボタン
     下ボタン:delete:アンインストールボタン

    ※すべてのパッケージを表示させる場合は
     「show」のチェックBOXをすべて選択します

     

  • 03.利用規約の画面が表示されるので
      「Accept All」を選択して「Install」ボタンを押下する

    Photo_5

     
  • 04.インストール中、下画面のようなダイアログが表示されるが
      処理は継続するのでそのまま放置する
  • Photo_7

    05.インストール中、下画面のような「Site Authentication」という
      ダイアログが表示された場合は処理が中断されるので
      「Cancel」ボタンを押下する

    Photo_9


    06.インストールが完了すると「Done loading packages」という文言が表示される

    1_3

    ※「Android SDK Manager Log」ダイアログは不要なので「close」ボタンを押下する

    ※全て選択した場合、私の環境ではインストールに約2時間かかりました

    07.SDK Manager のメニューバーより「Tools」を選択

    08.「Tools」より「Manage AVDs...」を選択

    09.「Android Virtual devices Manager」ダイアログが表示されるので
      「New」ボタンを押下する

  • 10.「Create new Android Virtual Device」ダイアログが表示されるので
  •   名前(Name)、ターゲット(Target)等を指定し
      「Create AVD」ボタンを押下する
  •   Name  :エミュレータの名前(任意の文字列)
  •   Target  :ターゲットのOSを指定
  •   SD Card :エミュレータが使用するSDカードの容量を指定
  •   Skin   :エミュレータの画面解像度を設定します
  • 11.確認のウィンドウが表示された場合は「OK」ボタンを押下する
  • 12.画面左上の「×」ボタンを押し、「Android SDK Manager」を終了する

  • □(r09)での設定
  • 01.SDKマネージャ起動後パッケージのインストール選択画面が起動する
  • ※「Start SDK Manager」 のチェックを付けてインストールを終了すると
      インストール完了後にSDKマネージャの画面が起動します

    02.「Accept All」を選択して「Install」ボタンを押下する

    03.インストール中「…ADB…」ダイアログが表示された場合「Yes」を押下する

    04.インストール完了後「close」ボタンを押下する

    05.「Available Packages」を選択し、全てにチェックをつける

    06.「Install Selected」ボタンを押下する

    07.「Accept All」を選択して「Install」ボタンを押下する

    08.インストール中「…ADB…」ダイアログが表示された場合「Yes」を押下する

    09.「Virtual devices」を選択して「New」ボタンを押下する

    10.名前(Name)、ターゲット(Target)等を指定する

      Name  :エミュレータの名前(任意の文字列)
      Target  :ターゲットのOSを指定
      SD Card :エミュレータが使用するSDカードの容量を指定
      Skin   :エミュレータの画面解像度を設定します

    11.「Create AVD」ボタンを押下する

    12.確認のウィンドウが表示された場合は「OK」ボタンを押下する

    13.画面左上の「×」ボタンを押し、「Android SDK Manager」を終了する

    ■パスの設定

    01.コントロールパネルを開く

    02.システムを開く

    ※Windows7の場合
     「システムとセキュリティー」→「システムの詳細設定」を選択

  • 03.「詳細設定」タブより「環境変数」ボタンを押下する
  • 04.システム環境変数より「Path」を選択し、「編集」ボタンを押下する

  • 05.最後尾に Android SDK の Tools を追加する
  • ※ 「;」で区切ってから最後尾に追加する
    ※adbコマンドが tool → platform-tools に移動したためそのパスも追加する
     

    (例)追加1:C:\Program Files\Android\android-sdk\tools
    (例)追加2:C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools

    06.「OK」ボタンを押下し、設定を完了する

  • ■AVDマネージャの起動
  • 01.スタートメニューより「すべてのプログラム」を選択

    02.「Android SDK Tools」を選択

    ※スタートメニューの登録名はインストール時に指定した名前です

    03.「AVD Manager」を選択

    04.AVD Manager の画面が表示されるので、
       「SDKマネージャ」の説明で追加した設定を選択する

    04.「開始(Start)」ボタンを押下する

    05.ダイアログが表示されたら「起動(Launch)」押下する

    ※下記画像のように、エミュレーターが起動することを確認する
      (初回起動時は画面が表示されるまで時間がかかります)

    Android

    □エミュレータの表示言語を変更する

    1. エミュレータの「MENU」ボタンを押下する
    2. 画面上の「Settings」を押下する
    3. 画面上の「Language & keyboard」を押下する
    4. 画面上の「Select language」を押下する
    5. 画面の下の方にある「日本語」を選択する

    □ エミュレータ起動時のエラー対応

    最近インストールをした人の中で、エミュレータ起動時に
    「invalid command-line parameter: Files.…」
    というエラーが発生し、エミュレータが起動しない場合があるようです。
    上記エラーが発生した場合、下記 ① or ② のどちらかで対応可能です。
     

    ① Android SDKを「Program Files」以外に再インストールする

     ※この対応は時間がかかるため、下の対応②をおすすめします

    ② SDKロケーションの設定を変更する

     1.ウィンドウ→設定→Android
     2.SDKロケーションの「Program Files」部分を「PROGRA~2」に変更する

    上記の設定を行い、
    再度eclipse上からエミュレータの起動を確認してください。

    ----------------------------------------------------------------

    ここまでの手順で、エミュレータは起動しますが、
    せっかくなので「Eclipse」からの起動も確認します

    ■Eclipseのダウンロード

    下記サイトを参考にEclipseの標準的なインストールを行う

    Eclipseのインストール

    ※ Eclipseの簡単な設定は下記サイトを参考にしてください

      Eclipseの設定

      Eclipseのプラグイン

    ■EclipseとAndroidの連携

    01.Eclipsを起動

  • 02.メニューから「ヘルプ」を選択
  • 03.「新規ソフトウェアのインストール」を選択

  • 04.「追加」ボタンを押下する
  • 05.任意の名前を入力

  •   (例) 名前:Android Development Tools
  • 06.ロケーションに「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力

  • 07.「OK」ボタンを押下する
  •  ※名前が「保留中」の場合は、「開発ツール」表示されるまでしばらく待つ

  • 08.「開発ツール」表示後、チェックボックスにチェックをつける
  • 09.「次へ」ボタンを押下する

    10.インストール詳細が表示されるので「次へ」ボタンを押下する

  • 11.使用条件に同意し、「完了」ボタンを押下する
  • 12.Eclipseの再起動を求められたら再起動を行う

  • 13.再起動後、「Android開発へようこそ」のダイアログが表示された場合は以下の設定を行う
      
  •    →ラジオボタン「既存SDKを使用」を選択
  •    →「Existing Location」に Android SDK のパスを入力する
  •     (例)Existing Location:C:\Program Files\Android\android-sdk 
  •    →「次へ」ボタンを押下する
  •    →「Send usage statistics to Google.」で「いいえ」を選択
         ※「はい」を選択すると統計をGoogleに送る
  •    →「完了」ボタンを押下する
  •   再起動後、ダイアログが表示されない場合は以下の手順で設定を行う

       →メニューから「ウィンドウ」を選択
       →「設定」を選択
  •    →一覧から「Android」を選択
  •    →SDKロケーションに Android SDK のパスを入力する
  •     (例)SDKロケーション:C:\Program Files\Android\android-sdk-windows
       →「適用」ボタンを押下する
       →一覧表が正しく更新されたら「OK」ボタンを押下する
  • ■EclipseからAVDマネージャの起動
  • □ (r18) での起動

    01.メニュー「ウィンドウ(W)」を選択

    02.「AVD マネージャー」を選択

    03.「SDKマネージャ」の説明で追加した設定を選択する

    04.「開始(Start)」ボタンを押下する

    05.ダイアログが表示されたら「起動(Launch)」押下する

      ※エミュレーターが起動します

    □ (r09) での起動

    01.メニュー「ウィンドウ(W)」を選択

    02.「Android SDK および AVD マネージャー」を選択

  • 03.「SDKマネージャ」の説明で設定した内容が表示される
  • 04.「Virtual devices」を選択する

  • 05.設定されたAVD Name を選択し、「開始(Start)」を押下する
  • 06.ダイアログが表示されたら「起動(Launch)」押下する

      ※エミュレーターが起動します

    2010年11月26日 (金)

    タグライブラリ(Standard Taglib)のインストール

    Standard Taglib はよく使われるタグを標準化したものです。
    ※JSTL(JSP Standard Tag Library:標準タグライブラリ)を実装

    1.タグライブラリ(Standard Taglib)のダウンロード

      サイト:http://jakarta.apache.org/site/downloads/index.html

      →「archives」を選択
     →「taglibs/」を選択
      →「standard/」を選択
      →「jakarta-taglibs-standard-current.zip」を選択してファイルを保存する
     
    2.タグライブラリ(Standard Taglib)のインストール

      →ダウンロードしたファイル(jakarta-taglibs-standard-current.zip)を解凍する
      →解凍フォルダ内「lib」フォルダに存在する2つの「***.jar」ファイルを
         Webアプリケーションの\WEB-INF\libディレクトに配置する

    ※JSPで使用する場合は下記の記述を行う
    「<%@taglib prefix="c" uri="http://java.sun.com/jsp/jstl/core"%>」

    2010年11月22日 (月)

    Java/MySQL 連携 (修正)

    1.Java/MySQLのコネクタをダウンロード

    サイト:http://www.mysql.com/

      →ページ上の「Downloads」タブを選択
      →「MySQL Connectors」を選択
      →「Connector/J」を選択
      →Zip形式のファイルのダウンロードを選択する
      →「No thanks, just take me to the downloads!」を選択
      →一番近い国を選択して任意の場所に保存する。

    2.コネクタのインストール

      →ダウンロードファイルを任意のフォルダに解凍
      →解凍 lib フォルダ直下の「mysql-connector-java-X.X.X-bin.jar」を
        [Tomcat実行フォルダ]\WEB-INF\lib にコピー

    3.パスの設定

      →eclipse より、プロジェクト→プロパティーを選択
      →Javaのビルドパスよりライブラリータブを選択
      →Jar追加ボタンをクリック
      →「mysql-connector-java-X.X.X-bin.jar」を選択する
      →OKボタンをクリックする
      →eclipse 上の WEB-INF/lib をリフレッシュする

    JFreeChartのインストール

    Servletでグラフを作成する場合に JFreeChart のライブラリを利用する

    ■JFreeChartのダウンロード

      サイト:http://www.jfree.org/jfreechart/

    1. Download を選択
    2. SourceForge download page を選択
    3. Download jfreechart-1.0.13.zip をダウンロード(2011年02月11日時点)

    ■JFreeChartのインストール

    1. ダウンロードファイルを任意のフォルダに解凍
    2. 解凍 lib フォルダ直下の「jfreechart-x.x.xx.jar」を
      [Tomcat実行フォルダ or ワークスペース]\WEB-INF\lib にコピーする
    3. 解凍 lib フォルダ直下の「jcommon-x.x.xx.jar」を
         [Tomcat実行フォルダ or ワークスペース]\WEB-INF\lib にコピーする

    ■パスの設定

    1. eclipse より、プロジェクト→プロパティーを選択
    2. Javaのビルドパスよりライブラリータブを選択
    3. Jar追加ボタンをクリック
    4. 「jfreechart-x.x.xx.jar」を選択する
    5. 「jcommon-x.x.xx.jar」を選択する
    6. OKボタンをクリックする
    7. eclipse 上の WEB-INF/lib をリフレッシュする

    Apache Tomcat 連携 (cometは未使用)

    通常のApache/Tomcat の連携メモ

    ■ httpd.conf の設定変更

    1. Apacheインストールフォルダに存在する 「httpd.conf」 を開く
    2. 「LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so」のコメントを外す
    3. LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so


    4. 「LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so」のコメントを外す
    5. LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so


    6. 「Include conf/extra/httpd-proxy.conf」の記述を最終行に追加する
    7. Include conf/extra/httpd-proxy.conf

    ■httpd-proxy.confの作成

    1. apache でアクセスされた情報をTomcatに送信する為のファイルを作成する
    2.   <Location /examples/>
        ProxyPass ajp://localhost:8009/examples/
        </Location>


    3. 作成ファイルの配置
    4. 場所(例):C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\extra

    ■server.xmlの修正

    1. server.xmlを開く
    2. 下記記述内容がコメントされていないことを確認。
    3. <Connector port="8009" protocol="AJP/1.3" redirectPort="8443" />

    ※Tomcat単体時に使用していた8080番ポートを使用しない場合は
       8080番ポートの記述部分をコメントアウトする。

    ■確認作業

    下記アドレスで動作を確認する

    Tomcat
    側:http://localhost:8080/examples/Servlet
    Apache側:http://localhost/examples/Servlet

    ※8080番ポートをコメントアウトした場合はApache側のみ確認する。

    2010年11月19日 (金)

    Apache Tomcat 連携 (comet使用時)

    ■ server.xml の設定変更

    1. server.xmlを開く
    2. connectorのprotocolを変更する
    3. 変更前

      <Connector
         connectionTimeout="20000"
         port="8080"
         protocol="HTTP/1.1"
         redirectPort="8443"/>

      変更後

      <Connector
         connectionTimeout="20000"
         port="8080"
         protocol="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol"
         redirectPort="8443"/>

    4. 下記の記述がコメントされていないことを確認
    5. <Connector port="8009"
         protocol="AJP/1.3"
         redirectPort="8443" />

    ※Eclipse でサーバを追加した場合、「server.xml」が複数存在するので注意する

  • ■ httpd.conf の設定変更(共通)
    1. Apacheインストールフォルダに存在する 「httpd.conf」 を開く
    2. 「LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so」のコメントを外す
    3. LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so

    ■ httpd.conf の設定変更(comet用)

    ※ mod_proxy_ajp が comet に対応していないため、下記の設定変更が必要

    1. 「LoadModule proxy_http_module modules/mod_proxy_http.so 」のコメントを外す
    2. LoadModule proxy_http_module modules/mod_proxy_http.so


    3. comet 使用アドレス用と通常のアドレスを切り分ける
    4. ProxyPass /comet http://localhost:8080/CometServlet

      ProxyPass /xxx ajp://localhost:8009/xxx/

    Apache(Webサーバ)の準備 ※静的Webの作成やPHPを使用する場合に必要

    Apacheのインストールメモ

    1.アパッチのダウンロード

    サイト:http://httpd.apache.org/

      →左側のフレームにある「Download !」の項目の中の「from a mirror」をクリックする
      →最新のバージョンを選択(2010年11月現在は 2.2.17 )
      →Win32 Binary including OpenSSL … (MSI Installer) を選択
      →指定の場所に保存

    2.アパッチのインストール

      ダウンロードファイルを実行
      →NEXTを選択
      →ライセンスに同意してNEXTを選択
      →説明を読んでNEXTを選択
      →Network Domain: マシンの DNS のドメイン名を付ける

        例:127.0.0.1 (ローカルで使用する場合。localhost でも可)
     
      →Server name: Web サーバの名前をつける

        例:127.0.0.1 (ローカルで使用する場合。localhost でも可)
     
      →Email: 管理者の電子メールアドレスを入力
      →「for All users, on port 80」にチェックする
      →「Typical」をチェックし,「Next」をクリックする
      →インストール場所を選択し「Next」をクリックする
      →「Install」をクリックする
      →インストール終了後は「Finish」をクリックする

    3.アパッチの設定

    フォルダ「…Apache2.2\conf」に存在するファイル 「httpd.conf」の設定を確認する

      ・ServerRoot が 下記内容であることを確認
      「ServerRoot "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2"」(※1)

      ・ServerAdmin が下記内容であることを確認
      「ServerAdmin XXXXX@XXXXXX.XXX.XXX
      (インストール時の指定アドレス)

      ・ServerName のコメントをはずす
      「#ServerName 127.0.0.1:80」→「ServerName 127.0.0.1:80」
      (インストール時の指定名称)

      ・DocumentRoot が 下記内容であることを確認
      「DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs"」(※1)

    ※1 Windows7ではインストール先が「Program Files (x86)」になります

    4.動作確認

      →「http://localhost/」にアクセスし「It Works!」と表示されることを確認する